ああよかった、穏やかだった

こんにちは。元3年ベー組エミです╰( ^o^)╮-。・*・:≡🌾
エー組、ベー組、シー組とあって、私はベー組でした。気持ち悪い長髪の先生で、河原の土手で天に向かって「3年~ベー組~」って怒鳴っていたのを今でも思い出します。
それでやわら歩き出すんです。サッカーボールが転がってきたり、犬から逃げたりしていました。
クラスの中は毎日がぐちゃぐちゃでした。男子は喧嘩するし、女子の一人は妊娠しちゃうしで。でもそんなクラスですが好きでしたよ。

昔話はこのくらいにして、最近の私に起こった出来事を話しましょ。

さっきまで友人とチャットしてたんです。仲のいい友達で、毎晩そうやってしゃべってるんですよね。もうかれこれ2年近くなるのかなあ。2年間、毎晩ってすごいですよね。なかなか続きませんよ、こんなこと。今じゃ、話せなかった夜はなんだか物足りないどころか落ち着かなくて困るくらい。もう生活の一部、自分の一部といった感じです。こうなると、もうその相手は特別な相手だよねって他の友達からはそう言われるんですけどね。

でも、どうなんだろう。まあ確かに、たくさんいる友達の中でも抜きんでている存在ではありますよ。なんでも話してるんで、私のことはもしかしたら、いやもしかしなくても、家族よりもよく知ってますし。表面的なことだけでなく、内面もすべて。世界で一番話している相手。大事な友達です。考え方とか、性格とかは正反対なんですよ。だからかえって続いてるのかもしれないですね。

自分と違って面白いから。お互いに違った視点でものを言うから驚きの連続です。それがいつまでたっても飽きないポイントでしょうか。あと、近づきすぎないことも第2のポイントかな。チャットでは毎晩しゃべってて、リアルでもランチを食べに行ったり、映画を見に行ったりってしますけど、それくらいだもんな。

このつかず離れずな感じが負担にならなくていいのかもですね。